【WordPressオンライン教室】記事を書くコツは?

こんにちは。KDC Netsの藤原です。こちらで記事を書くのは初めてです。右の自己紹介にあるとおり、普段は翻訳者やっています。

翻訳者やっているぐらいだから、文章を書くのは得意だろう・・・・と思われるかもしれませんが、翻訳といえば元々原文があります。その言語を翻訳して、ターゲットとなる言語に変換しつつ、ターゲットの言語を母国語として使っている人達が、すんなり読めるように表現するものです。

つまり、何らかの文章を変換していく作業なので(ただ単に言葉を置き換えるわけではありません)、ゼロから作りだすわけではありません。

ではどうやってゼロから作り出すの?

実はこの「どうやってゼロから1にするのか」。それが一番難しいです。

ネット業界では超有名人な新田さんという方がいます。京大中退の方で、現在年商2億?まぁ「2億」と言われても、あまりにも額が大きすぎて、全然ピンときませんが・・・(残念)。

その新田さんのメルマガに、どうやって文章を書き起こしていくのかという話が出ていました。

新田さんは、喋っているような感じでどんどん文章を書いていくそうで、一度書き始めたら止まったりしないそうです。

実は私、藤原はこのタイプです。一度書き始めたら止まらないタイプ。以前、翻訳支援ツールマスター講座のコラボ企画でお会いした受講生の方に「すんなりと読みやすい」とお褒めの言葉をいただき、有頂天になったことがあります。どちらかと言えば、しゃべりながら書いているような感じですね。

だから新田さんのように京大に入れるか・・・と言えばそうじゃないところが悲しいところですが・・・。章立てて書いていく・・・というより、書いている流れで章を作っていく。

ちょくちょく話が横道にそれるので、これまで藤原の書いた記事を読んでいただいている方は、「ハイ、今、強引に話を戻しましたね!」と気づかれるかと思います。

これ書こうかな?と思っても、手が止まってしまう場合

文章を書くことが苦手だと思っていない方は、しゃべっているように書いていくことができると思うのですが、何をどう書いていいのかわからない・・・・という方はかなり多いと思います。

そんな方にお薦めなのは、とにかく何か書き始めることです。

最初から公開せずに、数日かけて書いてから公開してもいいわけです。そのときには、上にチラリと書きましたが、最初に書きたいことを「章立て」しておきます。

つまり、
この章にはAを書く。
次の章にはBを書く。

と決めていくと、日にちがあいても、何を書こうとしていたか、忘れにくくなります。

大きく章立てをしたら、その下に小さい項目を書いておきます。

例えば、「ウォーキング」について書く場合。

タイトル「ウォーキングを続けよう」
A章:なぜウォーキングに目覚めたか
●ウォーキングが身体にいいと聞いた
●何がどういいのか

B章:どうやって始めるか
●長い距離を歩こうとしない
●1日何回かにわけて短い時間チョコチョコ歩くことから始める

C章:続けるのが難しい
続けるコツ
●ウォーキング以外の目的をつくる
例えば、買い物を行くときには必ず歩いていく
●時間を決める
朝起きてすぐ?
夜?
昼?

D章:あなたもやってみませんか?
始めたばかりなので、続けられるかわからない。だから仲閒を作る

最初にA章、B章、C章・・・・と作っておきます。
その後、各章をさらに細かくわけて(上記●箇所)、思いついたことを書き並べておきます。
こうすることで、時間が空いてしまっても続きを書くことができます。

最初に書いた章から変更しても構いません。どう変更しても何の制約もないので、まったく構いません。」
ただ、一度に何千文字も書こうとせずに、少しずつ進めていく方が上手くいくこともあります。

気持ちのハードルも下がりますよね。1つ項目に200~300文字ぐらいであれば、慣れてくればあっという間に書けますよ。

メモ形式から始めて、少しずつ肉付けして自分で文章を作ると思いのほか手が進みますよ。WordPressを使って、こうしたメモを残しておく方法は、WordPress教室のテキストでもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

現在、モニター生募集中です。
https://peraichi.com/landing_pages/view/wplesson

音声を録る方法もある

上述の新田さんは、「こんなの書いてみようかなー」と思いついた時点で、自分のアイディアを録音することを進めています。

そして、その録音したものを聞きながら文字にしていくと、意外に手が進むそうです。

文章を書くのが苦手だと思っている方は、一度この自分のアイディアを音声で残しておく方法もやってみるといいと思います。

私はやってみたことはありません。音声に録るより、文字を書いた方が早いので・・・。いや、好き嫌いはダメですね。私もこの方法は未経験なので、チャレンジしてみたいと思います。

このKDC Netsのコンテンツにやたら音声が増えたら、藤原はこの方法で「音声録音」に目覚めたんだなと思ってくださいね。

それでは、頑張って記事を書き続けていきましょう!